中国がリモートセンシング衛星「遥感31号02」の打ち上げに成功

1月29日(金)12時47分(現地時間)、中国大陸の北西に位置する酒泉衛星発射センターからリモートセンシング衛星「遥感31号02」が打ち上げられました。

長征4Cロケットを使って打ち上げられ、電磁気圏の調査や技術実証に利用されるそうです。

遥感(yaogan)は中国語でリモートセンシングを意味します。

衛星名「YAOGAN-31 F」
NORAD ID:47536

高度約1100kmの円軌道で、軌道傾斜角は63.4度です。

この軌道はアメリカ海軍の広域海上監視システム(Naval Ocean Surveillance System:NOSS)の軌道とほぼ同じものとなります。

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